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ふるさと納税のお申し込みはまだ間に合う?

2017年1月25日

ふるさと納税のお申し込みはまだ間に合う?

ふるさと納税に申し込みたいけど、今からでも間に合うか心配という方は要チェック。基本的には1年通して申し込み可能ですが、なかには急いだ方がよい場合があるので、気を付けるべき期限についてご説明します。

ふるさと納税の申し込み期限

ふるさと納税は、基本的にその年の1月1日~12月31日まで1年中申し込み可能なので、申し込み自体は年末でも間に合うのです。

しかし、翌年に税金の控除を受けたい場合、自治体によっては12月上旬~中旬に申し込みを締め切る場合もあります。年末のふるさと納税申し込みが間に合うか心配な方は、申し込む前に自治体に直接問い合わせるかホームページなどで確認しましょう。

翌年に税金控除を受けるために気を付けるべき日付

ふるさと納税の申し込み自体は1年中可能ですが、翌年の控除を受けたい方は間に合うよう気を付けなければいけない日付があります。

受領証明書の日付

翌年に税金の控除を受けたい場合、ふるさと納税の受領証明書に記載される日付が今年の12月31日までにならなければいけません。例えば、平成28年に控除を受けたい場合、平成27年12月31日までの日にちがかかれた受領証明書が必要なのです。

基本的にふるさと納税の受領日は、入金日になることが多いです。クレジットカード決済の場合は決済日、銀行や郵便振り込みの場合は振り込んだ日になるので、注意しましょう。

ワンストップ特例制度の締め切り日

確定申告をせずに税金の控除を受けることができる、ワンストップ特例制度を利用する場合は、早めに申し込むのがおすすめ。ワンストップ特例制度では、受領証明書などの書類を1月10日までに返送しないといけないので、間に合うよう手続きをしましょう。

年末ぎりぎりに申し込みをしてしまうと、年明けに受領証明書が発行され、間に合わなくなってしまいます。申し込みに必要な書類は、ホームページからダウンロードすることも可能なので、ぎりぎりになった場合にはこちらがおすすめ。

締め切りに間に合わなかった場合、手続きはめんどうになりますが、確定申告をすれば税金の控除は受けられるので安心してください。

年末にふるさと納税を申し込むときの注意点

年末に急いでふるさと納税を行うときに、注意したいポイントを3点ご紹介します。

返礼品が品切れの場合がある

各自治体の返礼品には数に限りがあるので、人気の返礼品はなくなっている可能性もあります。もしも欲しい商品があるならば、早めにお申し込みをしましょう。

入金方法によっては時間がかかる

クレジットカードでの入金ならすぐに手続きが可能ですが、振り込みを考えている場合は注意が必要。自治体から申し込み用紙が送付される時間もあるので、年内の手続きが間に合うように急いで申し込みをする必要があります。

11~12月は申し込みが殺到する

11月~12月は、ふるさと納税の申し込みが一番多い時期。そのため、返礼品が品切れになったり、各自治体からの受領証明書や振込用紙が届くのに、時間がかかったりしてしまうケースもあります。

翌年の控除を受けたい方は計画的にふるさと納税を

宮崎牛

ふるさと納税は、翌年に税金の控除を受けられる上、地域の特産品をもらえるお得な制度。年末でもまだ間に合うので、ふるさと納税をしたい方は急いでお申し込みください。

宮崎県高原町のふるさと納税では、高原町で取れた新鮮な食材や温泉旅行など、魅力的な返礼品をたくさんご用意しております。自然豊かな高原町自慢の品々を、ぜひ一度ご覧ください。