ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

高原町ロゴ

トップページ > ふるさと納税 > ふるさと納税の確定申告の方法、簡単にまとめました!

ふるさと納税の確定申告の方法、簡単にまとめました!

2016年12月24日

ふるさと納税の確定申告の方法、簡単にまとめました!

ふるさと納税は確定申告すると税金の控除が受けられますが、申告しなければ控除されません。確定申告の方法を知って、特産品がもらえるだけではなく税金面でもお得な、ふるさと納税のよさをもっと感じてみましょう。

いつ申告すれば控除されるの?

ふるさと納税から控除までの流れは以下の通りです。

  1. ふるさと納税する
  2. お礼の品と「寄附金受領証明書」がふるさと納税先から届く
  3. 確定申告の際に税務署に「寄附金受領証明書」を提出する
  4. 所得税分の還付金が振り込まれ、住民税分が控除される

今回は3のふるさと納税をした際の確定申告方法について、詳しく説明していきたいと思います。

関連記事:もう簡単!ふるさと納税のやり方について

確定申告の具体的な方法

ふるさと納税の確定申告方法はいくつかあります。「税務署の窓口で確定申告書をもらい記入する」、「国税庁のHPを使って申告する」、「ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用する」といったものです。今回は国税庁のHPからできる確定申告の方法を詳しくみていきましょう。

ただし、次の2つの条件(・確定申告が不要な給与所得者等・寄付先が5自治体以内)に該当する方は「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することができるので、ふるさと納税先の自治体に、ワンストップ特例申請書を提出してください。確定申告をしなくても、税金の控除を受けることができます。

国税庁のHPからの確定申告

国税庁のホームページで必要事項を入力して、書類を作成し印刷する方法です。書類作成後に印刷して、税務署に郵送または窓口に直接持ってくるします。

  1. 国税庁の確定申告書等作成コーナー<外部リンク>の「作成開始」ボタンを押す
  2. 「書面提出」を選択し、パソコン環境を整え「事前準備終了」をクリックする
  3. 一番上の「所得税コーナーへ」に進む
  4. 「給与・年金の方」の枠の「作成開始」を押し、「申告書の作成をはじめる前に」の「次へ」をクリックする
  5. 「確定申告書等を印刷して税務署に提出する」を選択する
  6. 申告の種類と生年月日を入力する
  7. 所得の種類を選択する
  8. 給与所得の内容等選択について該当する項目を選択する
  9. 所得控除の項目の中から「寄付金控除」を選択する
  10. 源泉徴収票を見ながら給与所得について金額を入力する
  11. 特別控除等を受けていない場合は「入力終了」で画面を送り、「給与所得の入力内容確認」、「収入・所得金額の入力等」の内容に間違いが無いかを確認する
  12. 次の「所得控除の内容等」の「寄付金控除」に「寄附金受領証明書」を見ながら入力し、内容に間違いが無いかを確認する
  13. 「税金控除等の内容等」で「入力終了」をクリックすると還付金額が表示される
  14. 扶養家族がいる場合は適切入力する
  15. 「住所」「氏名」「電話番号」「世帯主の氏名・世帯主との続柄」を入力する
  16. 「現在の住所」「提出先税務署」「提出年月日」を入力する
  17. 還付金の受取方法をそれぞれ入力する
  18. 「帳票表示・印刷」を押してPDFを表示し確定申告書を印刷する
  19. 「源泉徴収票」と「寄附金受領証明書」を貼り付けて、税務署に郵送もしくは直接持ってくるする

e-Tax(電子申告)

国税庁の確定申告書等作成コーナーから直接申告する方法ですが、事前登録が必要になります。詳しくは国税庁の確定申告特集<外部リンク>をご参照ください。

ふるさと納税の確定申告は意外と簡単でお得

お礼の特産品などがもらえるだけではなく、所得税や住民税が控除されるというメリットもあるふるさと納税。インターネットを使った手軽で簡単な確定申告方法もあるので、税金の控除を受けるときも安心ですね。

高原町のふるさと納税でも同様の控除が受けられ、お礼の特産品も宮崎牛を始めとする、魅力的なものを多数ご用意しております。