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返礼品?還元率?ふるさと納税の納税先の選び方とは

2016年11月18日

返礼品?還元率?ふるさと納税の納税先の選び方とは

ふるさと納税がこれだけ盛んになると、選び方もさまざまです。いろいろと悩むのも楽しい時間ですが、返礼品も新しいものが次から次へと登場していますので、参考となる選び方を5つご紹介しましょう。

1.ふるさと納税限定品を選ぶ

お礼の品の中には、ふるさと納税の返礼品としてしか提供されていないものもあります。寄付してくれたことに対する、自治体からの心づくしのお礼ということですから、たとえその地方に足を運んだとしても店頭には並べられていないわけです。

いわば「お金では買えないモノ」。せっかくのふるさと納税ですから、これでしか手に入らないものを選んでみてはどうでしょうか。

2.詰め合わせを選ぶ

特に食べ物の場合は詰め合わせがおすすめです。いろいろな味わいが楽しめるのはもちろん、見た目もにぎやかで目にも楽しい気分にさせてくれます。

気に入ったものがあれば、次回は迷わずにその単品を選択するとよいでしょう。

3.各種ランキングを参考にする

「今はどんなふるさと納税が人気なのか?」そんなときはネット上のふるさと納税サイトが役に立ちます。新登場の返礼品の紹介のほか、「出荷数」「寄付件数」「検索カテゴリ」「還元率」など、サイト独自の視点でのランキングが公開されています。

たとえば人気ランキングによる選び方にすると「無難な選択」といえなくもないですが、それだけに当たりはずれがないことから、安心できる選び方です。

4.期間限定品にしぼる

どうしても決めきれないときはこの選び方がおすすめ。生産数量や提供時期に限りがある返礼品を選ぶ方法で、旬の素材を用いた飲食物に多く見られます。

生産者としても、一人でも多くの寄付者に提供したいところですが、限定品ということはそれだけ素材を厳選した品質のあかしということでもあります。

今を逃すと来年まで手に入れることができない、という思いから、ふるさと納税リピーターの中には、毎年その時期になると受け付け開始のチェックを欠かさないという人もいます。

5.使い道で選ぶ

「なにをもらうか」ではなく「どのように使うか」の視点で見た選び方です。返礼品が魅力とはいえ、ふるさと納税の本質は地方自治体への「寄付」です。寄付した額だけ(2000円を超える分)税金から控除されるということで、実質的には納税であることに変わりありません。

ただし、通常の納税と違うところは、自分の払う税金の使途を自分で決められるという点です。ふるさと納税ですと、ポリシーに共感できる自治体に納税支援することができます。最近では災害復興のための寄付というのも増えてきました。

意外と知られていないことですが、ふるさと納税は自分で納得して税金を納めることのできる、ただひとつの方法でもあります。

選び方に迷わない人にも

ふるさと納税の返礼品は、各自治体がそれぞれ自信をもって送り出している品ばかりですから、それだけにどれにしようか選び方にも迷うところです。ご紹介した選び方が参考になると思いますが、ふだんから「返礼品はこれ」と決めている人にもおすすめです。

たまには目先を変えて、いつもと違う選び方をしてみてはいかがでしょう。高原町でも70種類を超えるふるさと納税返礼品をご用意して、皆さんのご支援をお待ちしています。