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もう簡単!ふるさと納税のやり方について

2016年10月27日

もう簡単!ふるさと納税のやり方について

ふるさと納税をやってみたいけど、どうやったらいいかわからない。そんな方に今回は、具体的なふるさと納税のやり方を説明いたします。自分に合った方法を選んでおこなってください。

ふるさと納税のやり方は2つ

ふるさと納税のやり方は2つあります。1つはふるさと納税を「確定申告でおこなう」場合。もう1つは「確定申告不要」の人がふるさと納税をする場合。後者はワンストップ特例制度と言われています。

ワンストップ特例制度の申請条件

ワンストップ特例制度を利用できる人は、2つの条件を満たす必要があります。1つ目は、ふるさと納税をおこなった年の所得について確定申告をする必要のない人。2つ目は、1年間のふるさと納税納付先の自治体が5つまでの人。

※納税先が5自治体であれば、6回以上ふるさと納税をおこなってもかまいません。

確定申告でおこなう場合

ふるさと納税を確定申告でおこなう場合、納税者がおこなうのは3つのステップのみ。それ以外は行政機関がおこなってくれます。

手順1.ふるさと納税の申し込み

自分が納税したい自治体に、ふるさと納税を申し込みます。申し込み方法は、ネット・郵送・Faxなどがあります。申し込み初心者の人は「ふるさとチョイス<外部リンク>」がおすすめ。

手順2.納税をする

申し込みをした自治体に納税をします。納税方法は銀行振り込みやクレジットカード払いがあります。納税をした自治体から、寄付金受領証明書が送られてくるので大切に保管しておきましょう。しばらくして自治体が予定している時期に、お礼の特産品などが送られてきます。

手順3.翌年に確定申告をおこなう

税務署での確定申告の際、送られてきた寄付金受領証明書を添付。翌年3月15日までに必ずおこないましょう。その後、税務署から所得税の還付と、お住まいの市区町村から住民税の税額控除が受けられます。

ワンストップ特例制度でおこなう場合

ワンステップ特例制度のやり方は、確定申告のやり方とほぼ同じのため、ステップ1とステップ2は上記の「確定申告でおこなう場合」を参考にしてください。ワンステップ特例制度の場合は、特例申請書を提出する必要があります。

手順3.特例申請書を申請する

申し込みをおこなった自治体に納税したあと、「寄付金税額控除に係る申告特例申請書」を記入し、納付した自治体へ郵送する。その際は、マイナンバーカード・運転免許証などの写しを添付する必要あります。

翌年の1月10日までに必ず申請してください。その後、お住まいの市区町村から住民税の税額控除が受けられます。(自治体が予定している時期に、お礼の特産品などが送られてきます)※特例申請書は、納付先の自治体から受け取れます。

やり方は簡単!さっそく返礼品を探してみよう

宮崎牛の焼き肉用

納税者でおこなうことは申し込み・納税・申告もしくは申請のみで、やり方はとっても簡単!ふるさと納税はおこなった人にしか味わえないうれしい特典がたくさんあります。

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