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埋蔵文化財の保護のため、開発や工事を行う場合は協議や手続が必要となります!

 私たちが生活している家や畑等の土地の下には、多くの遺跡が残されています。この「埋蔵文化財」と呼ばれる遺跡は、国民共有の財産であり、文化財保護法(以下「法」という。)により保護が定められています。
 法に基づき、土地の改変を伴う開発や工事を行う場合には、協議・手続が必要となります。

遺跡の照会について

 開発や工事を計画した際には、その場所に遺跡(周知の埋蔵文化財包蔵地)があるかどうかを早めに確認してください。
 照会の方法は以下のとおりです。

 (1)高原町教育委員会へ直接おいでいただき、確認する。

 (2)メール(kyousou@town.takaharu.lg.jp)で確認する。

 (3)Fax(0984-42-3969)で確認する。

 ※照会する際は、場所の分かる地図(住宅地図など)に場所を記してください。
  また、開発予定地の地番、問い合わせ会社名、担当者名、電話番号等を記載してください。

 ※周知の埋蔵文化財包蔵地については、「高原町文化財調査報告書 第3集 高原町遺跡詳細分布調査報告書」を目安として利用してください。                          

「高原町文化財調査報告書 第3集 高原町遺跡詳細分布調査報告書」 [PDFファイル/12.99MB]

 

周知の埋蔵文化財包蔵地に係る土木工事の届出等について

 周知の埋蔵文化財包蔵地を土木工事の目的で発掘(発掘調査ではなく、土地の掘削全般を指します)しようとする場合には、事業着手予定日 の60日前までに宮崎県教育委員会に届出を提出しなければなりません(法第93条第1項)。
 事業主体者が国の機関、地方公共団体等の場合は届出の義務を適用されず、事業計画の策定に当たって、あらかじめ県教育委員会に通知することが義務づけられています(法第94条)。
 届出等は、必要事項を記載した届出書に添付書類等を添え、高原町教育委員会を経由して行わなければなりません。

 埋蔵文化財発掘に係るフローチャート [PDFファイル/268KB]

 

届出書について

 届出書は、以下の様式を使用してください。 

 届出書様式 [Excelファイル/16KB]

 記入例 [PDFファイル/364KB]

 ※届出を行う場合は、届出書及び添付書類を2部用意し、御提出ください。

 ※添付書類等については、位置図、配置図、計画図面(平面図、縦横断面図・設計図、基礎伏図など)
  特に、掘削がある場合は、掘削の深さが分かるものが必要です。
  浄化槽等の埋設物を設置する場合については、埋設物個別の図面を添付するようにお願いします。

 

発掘の様子(1)発掘の様子(3)発掘の様子(2)

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