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総合計画

第5次高原町総合計画

総合計画の策定にあたって

 本町は、昭和46年に第1次総合計画を策定して以来、第4次総合計画「ふれあい活性化計画」に至るまで4回にわたって計画を策定しそれぞれの時期における社会情勢を踏まえながら長期的な展望に基づき施策、事業を推進してきました。
 この結果、町勢は着実に発展してきましたが、今日の地方自治体を取り巻く社会情勢は、少子高齢化による人口減少や経済のグローバル化をはじめ、地球レベルでの環境問題や高度情報化の進展、地域主権改革など時代の流れとともに大きく変化しています。今後、町民のニーズに応えていくためには、こうした社会経済情勢の変化に的確に対応していく必要があります。
 こうしたことから、町勢のさらなる発展を目指して、本町のまちづくりの方向を明確にしながら、今後10年間、自然との共生・住民参加と協働によるまちづくりのための新たな指針を策定するものです。
 この総合計画は、本町が抱える課題や町民のニーズを的確に捉えるとともに、社会変化の大きな流れを予測し、計画策定の前提条件(人口推計・産業別就業者推計など)や国・県の関連計画及び町の各種計画を整理した上で計画を行うものです。
 住民と行政、企業と民間団体等が連携、協働し自らの役割をしっかりと果たしながら、新しい時代にふさわしい活力と魅力あるまちづくりに取り組むための総合的指針となるものです。
 計画期間は、平成24年度からとし、基本構想・基本計画・実施計画の3つの計画で構成します。

基本構想

 町の最上位計画として、町の将来像を描き、その実現に向かって町民と行政が計画的にまちづくりを進めていくための指針となるものです。
 計画期間は、2012年(平成24年度)から2021年(平成33年度)までの10年間とします。

基本計画

 基本構想を実現するための分野別基本的施策の方向性をしたものです。

実施計画

 基本計画にある施策の目的達成の手段である事業を具体的に明記したものです。
 詳しくはこちらをご覧ください。

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