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高原町が誇る温泉地「奥霧島温泉郷」

高原町が誇る温泉地「奥霧島温泉郷」

奥霧島温泉の誕生と発展

 奥霧島温泉郷は、現在4箇所の温泉施設からなり、1784年永田永寿院法院の開拓事業によって湯之元温泉の源泉が発見されたのがはじまりです。
 その後、明治35年に湯治場として湯之元温泉が開業され、薩摩藩の藩主島津家に仕えてた家老も、湯治を利用していたと言われています。なお、温泉そのものの由来はさらに昔に遡るともいわれ、高千穂峰に神々が降り立った「天孫降臨」の神話よりも昔であったと言われています。また、近くには日本の初代神武天皇がお生まれの際に、諸物を洗い清めたとされる血捨ノ木があり、神武天皇もこんこんと湧き出る泉に心と体を洗い清めたと言われております。神々も浸かったとされ長い歴史と伝承のある温泉です。最近では、完全天然の高濃度炭酸泉という希少であり良質な泉質であることが口コミやメディアを通して知られるようになり、全国から癒しやパワーを求め多くの旅行客が訪れるようになりました。
 これまでは「たかはる温泉郷」として発信をしていましたが、霧島の奥座敷(秘境)という自然豊かな資源を生かし令和2年10月より「奥霧島温泉郷」に名称変更しています。

温泉の効能

 雄大な霧島連山の地中深くより湧き出す全国的に希少性の高い高濃度炭酸泉は、鉄分・炭酸成分が豊富に含まれているため、神経痛、疲労回復、循環器系疾患、高血圧、美肌、月経障害などの効能と慢性消化器病、慢性便秘、貧血など飲用効果もあり、古くから湯治場として長く親しまれてきました。最近では、デトックス効果を求めスポーツ選手や若い女性なども多く訪れています。火山大国である日本では、高濃度の炭酸泉が出ることは珍しく、源泉は冷泉で、熱を加え温泉になる過程で黄金色に変わります。浴場に入ると、黄金に輝く温泉と透明の冷泉の浴槽が並んでおり、交互に入ることで、血行促進、副交感神経の働きを補助する効果があると言われています。

炭酸泉を最大限楽しむ入浴方法

手順1:シャワーで頭と身体をしっかり洗う
手順2:黄金色の鉱泉風呂から湯を汲み、ゆっくり足元からかけ湯をする
手順3:黄金色の鉱泉風呂にゆっくり入浴し、肩まで浸かる
手順4:透明の高濃度炭酸泉にゆっくりと入り、動かずリラックスして気泡が身体につくのを楽しむ
手順5:じんわり身体が温める感覚を楽しむ(約5〜10分)
手順6:鉱泉風呂と炭酸泉にて交代浴をする
※炭酸泉に入浴できるのは、湯之元温泉と極楽温泉になります
※炭酸効果を得るために時間をおいて最低でも2回以上は交代浴すべし
※炭酸泉でかけ湯はNG
※炭酸泉の飲用は源泉井戸から飲むべし、炭酸泉をカルピスやリンゴ黒酢、梅ジュースなどで割ったジュースもおすすめ
※サウナに入った場合は、霧島裂罅水で汗を流した後、炭酸泉に入るべし

奥霧島温泉郷 施設紹介 ※詳細は、各施設のサイトをご確認ください

皇子原温泉健康村

皇子原温泉健康村
皇子原温泉健康村
営業時間:9時~19時30分
定 休 日:毎週火曜日
T E L:0984-42-1221
※昼食可能

極楽温泉 匠の宿

極楽温泉
極楽温泉 匠の宿
営業時間:7時~21時
定 休 日:年中無休※但し、毎週水曜日10時~15時はメンテナンス(祝日を除く)
T E L:0984-42-3326
※宿泊可能
※貸し切り温泉あり

御池の湯

御池の湯
御池の湯
営業時間:平日 11時~22時、土日祝10時~22時※最終受付20時30分
定 休 日:毎週火曜日
T E L:0984-42-4088
※貸し切り温泉あり

湯之元温泉

湯之元温泉
湯之元温泉
営業時間:10時~22時
定 休 日:毎週水曜日
T E L:0984-42-3701
※宿泊可能
※昼食可能

限定タオルプレゼントイベント実施中

下記、画像を温泉施設の受付に見せると限定温泉タオルをプレゼントするイベントを実施します。
開始日:令和6年2月1日(木)※限定200名、なくなり次第終了
対象施設:皇子原温泉健康村、極楽温泉、御池の湯、湯之元温泉

ぜひ、この機会に「奥霧島温泉郷」へお越しください
限定タオルプレゼントイベント実施中
営業時間や定休日は、変更となる場合がございますので各温泉施設へご確認ください。
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