「『森の国・木の街』づくり宣言」への参画募集について
「『森の国・木の街』づくり宣言」とは、豊富な森林資源を循環利用し、建築物の木造化(木材利用)を推進して低炭素社会を目指すため、自治体や企業などが「木材利用の推進」と「その効果の見える化」に取り組むことを宣言するものです。
宣言していただける町内の各種団体や企業等の募集について
高原町は、総面積約8,539haのうち森林面積が約4,108haであり約48%を占めており、豊富な森林資源に恵まれています。
この豊富な森林資源を未来へとつなぐためには「植える、育てる」とともに木を積極的に「使う」ことが不可欠です。特に、木材は建築物等に利用することで、森林が吸収したCO2を長期間固定することに加え、製造時のCO2排出量が少ないことから、木材利用は地球温暖化の防止に貢献します。
高原町では、森林資源を循環利用し、建築物の木造化や木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画する高原町内の各種団体や企業等を募集します。また、令和8年2月中に参画いただける各種団体や企業等と合同宣言式を行う予定としております。
つきましては、参画いただける各種団体や企業等は下の合同宣言申込書にて、農政林務課まで申込をお願いします。
林野庁 森の国・木の街づくり宣言<外部リンク>






