後川内中学校跡地の利活用に関するサウンディング型市場調査の実施について
サウンディング型市場調査を実施します
高原町では、小中一貫校のたかはる学園の開校に伴い、後川内中学校が令和8年3月をもって閉校になりました。今回後川内中学校跡地の建物及び跡地の利活用について、民間事業者の皆さんとの対話を通じ利活用のご提案をいただき、跡地等の活用アイデア等を調査することを目的として、本サウンディング型市場調査を実施します。
期待される効果
サウンディングにより、次のような効果を期待しています。
(1)民間事業者のニーズやアイデアを聞くことにより、施設の市場性を把握できる。
(2)民間事業者のノウハウを生かした実現可能性の高い利活用案を幅広く検討できる。
(3)民間事業者に、本町の考え方を伝えることができる。
※今回のサウンディングは対象施設における今後の事業化に向け、市場性の把握を目的とした対話であり、施設の整備・維持管理・運営等を行う事業者の募集を行うものではありません。また、今後事業者の選定(公募)を行う場合、今回のサウンディングへの参加が優位性を持つものではありません。
サウンディングの内容(提案内容)
調査対象施設は長年地域の教育の場であるとともに地域コミュニティの象徴でもあった中学校施設の土地・建物です。周辺環境との調和に配慮しつつ、地域貢献できる活用のアイデアをお聞かせください。
ア 利活用のアイデア
・ 長期にわたり持続可能な事業で、地域の活性化に貢献するアイデアを期待します。
・ 施設全体を一括して活用することを基本としますが、一部の活用アイデアであってもお聞かせください。なお、その場合は、活用しない部分の制限等があれば合わせてお聞かせください。
・現在、屋内運動場は指定避難所となっています。屋内運動場の活用を想定する場合、避難所として継続利用が可能かお聞かせください。
イ 利活用の手法
・ 売却または賃貸の希望、希望価格帯
・ 管理運営方法 など
ウ 事業の想定スケジュール
エ 施設整備・改修等の内容(改修等を想定する場合)
オ 周辺地域への貢献や地域コミュニティとの関わり方に関する考え
カ 事業実施にあたり町に期待する支援や配慮してほしい事項
スケジュール
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 実施要領の公表 | 令和8年7月1日(水曜日) |
| 現地見学会の参加受付 | 令和8年7月23日(木曜日) |
| 現地見学会の開催 | 令和8年7月30日(木曜日) |
| サウンディング調査の参加受付 | 令和8年9月11日(金曜日) |
| 調査票の提出 | 令和8年9月18日(金曜日) |
| サウンディングの実施 | 令和8年9月28日(月曜日)~30日(水曜日) |
| サウンディング結果概要の公表 | 令和8年10月30日(金曜日) |
関係資料
高原町中学校跡地の利活用に関するサウンディング型市場調査 [Wordファイル/6.84MB]
【別紙1】「現地見学・説明会参加申込書」 [Wordファイル/22KB]
【別紙2】「サウンディング調査エントリーシート」 [Wordファイル/18KB]
【別紙3】「(宮崎県高原町)後川内中学校跡地_サウンディング型市場調査票」 [Wordファイル/26KB]
【施設調書】後川内中学校跡地 [PDFファイル/581KB]
【航空写真】(位置・配置) [PDFファイル/524KB]
※ 別紙1、別紙2におきましては、下記の投稿フォームでも受付可能です。
【別紙1】「現地見学・説明会参加申込書」

【別紙2】「サウンディング調査エントリーシート」







